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子育て 悩み 怒れない

子育ての悩み/子どもを怒れない

子どもを怒れない/子育ての悩み

最近、お母さんが子どもを怒れない家庭が多いようです。

自分ではどうしつけしたらいいか分からないから、子どもを少年院に入れたいと言う人もいます。

子育てに失敗するのが怖いというのです。


少年院は大げさですが、
日本でもすでに何校か優秀な寄宿舎が存在しています。

イギリスでは一生懸命共働きして、子どもを寄宿学校に入れる夫婦も多いようです。

皇太子やエリートも寄宿舎育ちとか。

イギリスのように、子どもの頃から紳士的な振る舞いや考え方をしつけられている人は、どこの国でも信頼に足る人間になっています。
 もともとお金儲け主義でない国なのに、いくら貧乏でも国は滅びないだろうと言われているくらい、大事なことなのです。

といっても寄宿舎に入れろという話ではありません。


 勉強だけでなく、子どもの頃から教えていきたいのは、

困っている人に席を譲るとか、挨拶をするとか、目上の人を敬う、ウソをついてはいけないとか・・

 そういった基本的なマナーをしっかり教えることで、社会人になっても、遅刻したり休まずに、会社のために頑張ろうという人間になるとおもいます。


 今、企業や官庁が欲しいという人間は、学校の点数の良かった人間でなく、人間として集団で強調して生きていけるように訓練された人間をとりたいと言っているそうです。

 というのも、会社に恩義を感じず、社長や会社の悪口を言ったり、向上心なく怠けたり、お金や備品を盗む人までいるそうです。

自分さえよければいいという心ない人間が増えてしまったそうです。

 私も日々反省しているところですが、

日頃から親や友人や出会った人を大事にして、コミュニケーションを取り、思いやりを持った行動をしていくことが、信頼に足る人間になれるのではと考えています。


 過去にしてしまったこと、もっとこうすれば良かったと思うことが、もしあるならば、今日からできることを日々少しずつでも積み上げていかなければと思いました。


すぐに変えることは難しいけれど、その都度気付いて反省していけば・・

きっと、素晴らしい人生が開かれていくはずです。

そうした良い行いが、私たちの子々孫々まで受け継がれていくと良いですね*.



 なぜ、そうしきゃいけないの?と子どもに聞かれた時、

「ならぬものは、ならぬのです。」

という言葉が、お父さんお母さんを助けてくれるでしょう。

昔からの教えでは、

有無を言わさず、絶対なのです。

そういうことを小さい頃からしつけていれば、大人になっても自分の抑制心が働き、どこに行っても愛される人間になれると言われています。


一、年長者の言ふことには背いてはなりませぬ。
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ。
一、虚言(ウソ)を言ふ事はなりませぬ。
一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。
一、弱いものをいぢめてはなりませぬ。
一、戸外でモノを食べてはなりませぬ。
一、戸外で婦人と言葉を交へてはなりませぬ。

ならぬ事はならぬものです。


「幼年教育(什)」より

最後の文章は現代には適さないと思いますが、
親を敬い、家族を大事にし、お世話になっている人に口先だけでなく、いつも感謝の心を伝えていくことでさらに大きな恩恵を受けることに繋がると思います。

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