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認知症 寸劇 接し方 ゆうどきチェック 介護

認知症の介護 寸劇で学ぶ接し方/ゆうどきチェックより

テレビ番組 NHK ゆうどきチェック
認知症 ともに支えよう
寸劇で学ぶ接し方 とても勉強になりました。

認知症の家族や介護ヘルパーさんたちの為の
認知症の人に対する接し方を 笑いを交えた寸劇で
紹介する 松浦佳紀さん。

松浦さんの書いた 寸劇の中では

物取られ妄想には、
一緒に探してみましょう、ああ〜そこにあったあった!
と一緒に喜ぶ。

「笑う門には福来たる」で
認知症の人には、
おなかすいたと言えば、そうやねと。
心に添うような接し方を

寸劇を見て、心から笑い、つかの間 介護や認知症のことを忘れて
スッキリして癒され

そして、ためになることは、忘れず
自分からやってみようか、という気持ちにさせてくれるそうです。


松浦佳紀さんのもとには、
全国から寸劇のシナリオ台本を送ってほしいという声が寄せられて
これまで100カ所以上に送ってきたそうです。

松浦佳紀さんの台本をもとに、山形で結成された劇団もあります。


松浦佳紀さんは、台本を使ってもらって、
少しでも多くの家族が笑顔で介護をするようになってほしいと思っているそうです。

★認知症との接し方

否定しない
まず否定しないで話を聞いてあげると次第に落ち着いてくる

叱らない
家族が叱ったりすると、興奮する場合があるので、
家族が叱らないで受け止めることが大事

本人に寄り添う
例えば、徘徊も 認知症の本人にも理由があり、
出かけて公園で一休みすると落ち着いて家に帰れるということが多いそうです。


劇の台本が欲しいという方は
特別養護老人ホーム 太閤の杜
FAX 0766-56-8231


までメール

認知症の接し方を理解して 皆さんの周りにも、
もっと多くの家族が笑顔でできる介護の輪が広がりますように♪

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