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自己暗示 暗示

自己暗示とは / 自己暗示の知識


暗示 催眠療法で自分を変えたい

 お子さんがいるお母さんは特に、子供のPTAや役員の集まりなどで
人の前で発表したり自己紹介しなければならない場面が増えてきます。

 また、会社でも朝の朝礼やスピーチなどを導入し、皆の前で離さなければならず
あがり症、緊張、声の震えを何とかしたいと催眠療法を受けに来られる方もいらっしゃいます。

暗示 催眠療法で、今までの思考パターンや行動を変えていくには

 催眠とは、催眠療法士が何かをしてくれると
期待されて受けに来られる方が多いのですが、

いくら催眠療法士が暗示をかけても、その効果を発揮するには、
本人がその暗示を受容しなければ、催眠にかかることはないのです。


すなわち催眠の本質は、自己暗示 なのです。

暗示とは、自分の「思いこみ」「考え」のことです。

潜在的な能力を活用するためのポイントは、「自己暗示」です。

簡単に言うと自分で、自分を その気に させることができれば
応用範囲も広がります。

自分で自分にかける暗示を「自己暗示」 といいます。


自己暗示の特徴

自己暗示が成功しやすい状態

暗示は、眠りの直前のボーっとしたような状態と言いますが
暗示にかかりやすい場所は、暗めの照明でお酒の入る雰囲気であったり

特にかかりやすいのは、睡眠不足や過労状態にあるとき、
先天的気質によっても かかりやすい体質の人がいます。

催眠療法でも暗示にかかりやすい状態にするために
体をしっかりリラックスして、暗示にかかりやすい状態へと導きます。

自己暗示で有効な範囲

「あがり症」「赤面恐怖」「対人 恐怖」や「視線恐怖」
その他いろいろな心の症状の解消、
自己暗示は、神経性や行動改善を促すなど、

心理的にいろいろな作用が期待できる方法です。


また、感情のコントロール法をマスターすることで
「怒り」「イライラ」「不安」「落ち込み」など
マイナス思考から脱出し、穏やかな状態へと自由自在に戻すことも可能です。

自己暗示を与えるには、無意職の働きを活発にさせる事が重要ですが、
自己暗示の練習を初めて マスターするまでに、数週間くらいは時間がかかるでしょう。

自分の手や足に暗示を かけても最初のうちは思うように行かないので、
イライラするかも知れません。


自己暗示を練習する場所

自己暗示を行うには、できるだけ落ち着ける静かな場所がいいでしょう。
少し照明を暗くして、楽な服装で、ゆったり座れる椅子に腰掛けるか、
ベットなどに横になって自己暗示を行います。
リラックスできるゆったりとした音楽もおすすめです。

自己暗示の注意点

自己暗示で体の各部分に力を抜いていくように暗示をかけて行きますが、
何も感じられなくても あせらず、そんなつもりになってみるだけでも十分です。

つまり、自己暗示をかける言葉によって、自分が勝手にそうなってしまう。
というのではなく
「あえて自分自身でなりきっていく」と言ったほうが分かりやすいかもしれません。

 暗示性のかかりやすい方、かかりにくい方、
3週間ほど立って突然に変わり始めることもありますので

「何も変わらないや、がっかり。」と思ってしまっては
せっかくの催眠や自己暗示を行った意味がなくなってしまいます。

また、最初の頃は、感情のコントロールがうまくいかず
波のように浮き沈みがありますので、うまくいかないことに意識を向きすぎてしまいがちです。

10秒でも20秒でも、少しでも良くなったと感じながら
小さな成功 を積み重ねていくことが重要なポイントです。


自己暗示 催眠の可能性

 人の意識は氷山の一角。

私たちは、普段の生活の中で使っている脳力はわずか7〜20%と言われています。

自己暗示を学ぶことで、残りの80%の潜在能力を引き出し、
 日頃悩んでいる事や 不安やストレスを取り除き、

今まで必要以上に意識してしまっていた感情や行動パターンから解放されたり、
なりたい自分に変わり、自信に満ちた生活を送ることができるようになります。

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