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子育てで自分を責めてしまう-育児と子育ての悩み

子育てで自分を責めてしまうというお悩みについて

この方は、掃除や家事がちゃんとできていないことで
自分を責めてしまうというお悩みでしたが、「ちゃんとしなくちゃ。」
と頑張り屋さんがそうなることが多いのでは、と思います。

また、言うことを聞いてくれなかったり思うようにいかない時に、
イライラしてつい叱ってしまい、自分を責めてしまったり、
落ち込んでしまうというお悩みをいただきました。

例えば・・
道ばたで大声でだだをこねて泣き叫ぶ子どもを、険しい顔して早くおいで!と怒る。
他の人には見られたくない光景ですよね。

「子どもを甘やかしてはいけない、しつけをしっかりしなきゃ。」と
焦るほど、叱ってしまうお母さんが多いそうですが、

 だだをこねて、わがままを言う子どもを叱るのは逆効果の場合があるそうです。

参考文献↓


この本によると・・

もし、その子が ゼロ歳から、あまり抱きしめてあげることなく育っていたら
今まさに、その頃を取り戻そうと赤ちゃん返りをしている時で、
この時にしっかり抱きしめてやることで
子どもの存在感が確立し、2・3ヶ月後には抱っこもすっかり卒業して、

だだをこねることなくニコニコ笑う聞き分けの良い子になることが多いそうです。


 もし、上の子も口数が少なく人見知りだったり内向的だと感じるなら、
夜は上の子と寝てやるなどすると、良くしゃべり友達も多くなる子になったようです。


 もし、自分の要求をかなえてくれる時期がなかったら・・
この世界はなんと辛い、思うようにいかないものだと希望も持てない
無気力な子になるかもしれません。

 サイレントベビーは天井の照明だけをじっと見つめる
無表情な赤ちゃんだと言われています。

 もし、少しでも満たされる時期があれば、
この世はなんと素晴らしい希望に満ちた世界だとでもいうかのように、
両手いっぱいで喜び、人の目をしっかり見てニコニコ笑う赤ちゃんになるそうです。


 ルームに来る方でも、大人になって 存在価値が低い人や自信がない、
人の目を見るのが怖いという人が多いのですが

多くの場合、小さい頃両親が共働きだったり、
「あまり抱きすぎると抱き癖がつくから抱くな」という教えがあった時代だったり、
下の子が生まれて構ってもらえなくなったなどして、スキンシップが少なかった為に
自己の存在感が薄い人がいるようです。


 また、それ以外にも小さい頃にお父さんを否定する言葉を聞いていたり、
暴力を振るわれるのを見ていたりすると、
自信がない、不安、人間関係がうまく築けないなどの問題がでてくるなど
要因は一つではありません。


 なので、1歳までに母乳で育てて、しっかり抱っこしてればOKというわけでなく、
その時期は それが最善だろうということです。

 そして幼少期、少年期、思春期には 家庭環境の問題も出てきたり、
自信を失いそうになるなど、それぞれの揺れ動く波があって、
その都度 存在感や自信を持ち直してやるようにうまくサポートしていかなくては
ならないのでは、と思います。


ただ、大人になっても、家族による抱っこは有効で、

不登校の娘さんを毎日抱きしめてやることで、存在感が芽生え、
やがて明るく元気に学校に行くようになったとか、

不安・恐怖がひどいお母さんを旦那さんが毎日背中をさすってやることで
スキンシップができて、穏やかで明るい性格になったという方もいるようです。

 家族にしてもらうだけじゃなくて自分のほうから、
子どもを抱きしめたり、旦那さんに足の裏をもんであげて
スキンシップをとっても、自分の存在感の回復になるそうです。

 夫婦円満にもなりますので、試してみてはぴかぴか(新しい)

 もちろん、この方法が絶対ではないと思うし、それぞれ個人差があると思います。
あくまでも参考としてお役に立てたらと思いますわーい(嬉しい顔)


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