あなたに日々たくさんの幸運が訪れますように!

家族 腹が立つ

親、家族に対して腹が立つ悩み解消法


年を取って甘えなのか、自分に八つ当たりして酷い暴言を言ってくる親の態度に腹が立って仕方ありません。というお悩みについて
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なぜ腹が立つのでしょうか?

傷つけられた」と自分で感じるから腹が立つ?
自分に対してぞんざいな態度をされると腹が立つ?
親はこうであるべきだという思いこみから腹が立つ?



 例えば・・
■親が自分のことをたなに上げて、子どもの自分には「こうしろあ、ああしろ」とうるさく言うのは間違っている、と腹が立つこともあったり・・

■努力しないといけない、正しい行いをしないといけないと自分で厳しく思っている人は、ちゃらんぽらんでうまく生きている人を見ると腹が立ったり、

■甘えちゃいけない、頼っちゃいけないと思っている人は、おねだり上手でネコをかぶった子を見ると無性に腹が立ったり・・

 でもみんながみんな、腹が立っているかと言うと 実際、同じことをされても、腹が立たない人もいますよね。

 つまり、自分の中で禁じていたり押さえつけてたりする部分が必要以上に反応してしまうのです。

 腹が立つのは、相手のせいではなく、これじゃいけないと自分自身が決めたものさしの問題なんだとか。

 たしかに、ひどいコトを言われると、明らかに相手が悪いと思って腹が立ちます。

 そういう意地の悪い人は、「付き合わなければいい。そういう人なんだから。」と遠ざけることで片づけられる場合もあれば、相手によっては、真っ向からおかしいと思って対立することもあります。

 ほとんどの場合、それは家族に対して起きるようですが、何故 他人とは違って腹が立って立ってしょうがなく、言ってやらなきゃ気が済まないんでしょう。

 他人のように、そういう人なんだからと片づけることができないんでしょう。

 それは「自分が正しい」と思って、相手の間違いを正そうとするからだそうです。

 家族は尚更のこと・・必ず、「自分の思う通りになるもの」と思いこんで、いつまでも間違った思いこみに執着しているからなのだそうです。

 考えてもみてください。
 いつ自分が、人の思い通りになってきたでしょうか?
じゃあ学生の頃、自分ははたして親の言うとおりにやってきたでしょうか?

 もし、全部言うことを聞いていたら、今困ってはいないはずです。私も、そうですが・・^^;

 素直に小さい頃からコツコツ勉強していれば、もっと良い学校にも行けたでしょう。良い就職先にも行けたでしょう。

 子どもの頃から親の言うことを聞かずに、やったふりをして好きなようにやってきて、怠けて来たから今こうなのです。

 そう考えたら、人は誰も思い通りにはいかないのかも知れません。

 旦那も、自分が生んだ子どもも同じです。

 親ならこうしてくれて当たり前。
 旦那は愛してくれてるなら、こういってくれるはず。
 子どもは、自分の言うことを聞くはず。


そんなことは、絶対にあり得ないのです。
 季節が変わって寒くなるのと同じように、自分の思い通りにはいかないのが自然なことなんだそうです。

 自分が決めたタブーを犯した時、自分の思い通りにいかなかった時、自分の正しいとする行いから外れた時。

 腹が立つのは相手のせいではなく、腹を立てる自分がいるからなのです。

今まで、自分を縛ってきたものは何だったのか?考えてみると、

自分が 作り上げた禁止事やタブーは、本当はそこまで自分を縛り付けなくてもいいことじゃないかと気付くかもしれません。

 それを、どう思おうが
 それはそれでいいじゃない。と、まずは自分を解放してあげられるようになるかもしれません。

 自分を縛り付けているもの。 自分に禁止しているもの。
思いこんできた常識を外して、

もっと自由に 自分らしく・・

自分を信じて・・もっと楽しい人生を 過ごしていきましょう。^^*

若い時間は少ししか ないのですから、意識を別のことろへ向けて

幸せを日々ほんのささいなことから より大きく感じられる気持ちを育んでいったほうが、素晴らしい人生に なるのではないかと思います。

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解消 悩み 親子

親子の悩み解消に♪

とても素敵な歌詞を見つけました!(^^)/

みなさんご存知かも知れませんが・・
年を取った親の気持ちってこんななんだろうな〜と思って読ませていただきました。読み返すごとに、深い味わいが出てきます。。


手紙〜親愛なる子供たちへ〜 


作詞:不詳 日本語詞:角智識 補作詞:樋口了一 作曲:樋口了一


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい



私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい



あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい



あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた



悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい



楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい



あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを



悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい



いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったなら



あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい



私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい



あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど

私を理解して支えてくれる心だけを持って欲しい



きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです



あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい



あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変らぬ愛を持って笑顔で答えたい



私の子供たちへ

愛する子供たちへ

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